津森神宮について

本宮は、欽明天皇二年(西暦540年) 神武天皇の神霊神勅により時の国司・藤原法昌により創祀せられました。往来此の辺りは入り海の津でしたが、神武帝の霊体出現時よりたちまち森となり、此の地は 「津森」と言われ宮所の名となっています。境内地は町の文化財に指定され、樹齢500年を超える御神木など、悠久の歴史を感じる由緒深い神社です。