祭典

行事
1月 1日〜7日 初詣 毎年多くの参拝客が初詣に来ます。氏子の皆さんはもちろん、最近は熊本市内からも多くお出でになります。
1日 歳旦祭
2月 3日 節分祭 立春の前日、年男年女が豆まきをします。「鬼は外、福は内」大声が境内にこだまします。
4月 29日 春祭 今年の五穀豊穣・家内安全を祈願します。
5月 上旬 戦没者報恩慰霊祭 先の大戦で氏神様に祈願出兵し、戦死された英霊に感謝の誠を捧げます。
6月 1日 年祝い
長寿祈願
熊本では、一年の半分に月参り日に、厄入・厄晴・還暦・古希・喜寿・傘寿・米寿・卒寿・白寿の皆さんが、
同窓生と一緒にお詣りします。
30日 夏越の大祓 一年の真ん中の日、半年間の罪や穢れを茅の輪をくぐって、お祓いします。残り半年の無病息災を祈願します。
7月 20日頃 川祭り(水神) 土用三日の日、水神様に水の恵みに感謝します。水源地にもお詣りします。
9月 23日 しめ縄作り 秋の大祭に向けて、氏子崇敬会の主催でしめ縄を作ります。鳥居や楼門などの大しめ縄を作ります。
10月 1日 しめおろし 大祭月の一日に新しいしめ縄に張り替えます。みんなで共同作業です。
29日 例大祭 津森神宮にとって最大の祭。氏神様に五穀豊穣や家内安全に感謝します。
夜は、氏子主催の奉納演芸大会が開催され、一日中賑わいます。
30日 お法使祭 益城町・菊陽町・西原村の無形民俗文化財指定。神輿に乗った神様が、12地区を一年毎に巡幸します。
神輿を手荒に扱う事で有名です。
11月 15日 七五三奉祝祭 数えの四才は紐解、三才は髪置。かわいい子どもさんのお詣りです。
12月 上旬 大麻頒布式 伊勢神宮の来年の御神札を氏子に頒布する式です。これより総代さんが一戸一戸に頒布します。
31日 年越の祓い
除夜祭
一年間の無事安全に感謝し、来る年も良き年であることを祈願します。
毎月
※1月を除く
1日
15日
月次祭

御祈祷

御祈祷とは、祈願ともいい、神様のご加護を頂けるように、神主が皆さまと神さまとの仲取りもちとして、皆さまの願いを神さまに祈り捧げる儀式であり、 もっとも丁寧な参拝方法とも云われています。その内容は、人生儀礼や年中行事に関わりあることなど多種多様であり、人それぞれの事情に応じても違ってきます。 規則と規律と仕来りがあればこそ、生きていけるものです。

下記は、県内外の皆様から、お受けしています祈願内容です。

御祈祷
着帯の祝い
(安産祈願)
新しい生命が宿ってから五ヶ月目の戌の日に岩田帯をしめて赤ちゃんの無事出産を祈願します。
七夜の祝い
(命名祈願)
生後7日目に、神社または名付け親から名前を頂いて、子供の命名式を行い親族一同にお披露目をします。
日明き詣り
(初宮祈願)
男児31日、女児32~33日目に両親共々氏神様に参拝し、お子様の無事生育を祈願します。
参拝日は、お詣りしやすい日明き後の日曜でもいいでしょう。
初節句の祝い
(生育祈願)
男児5月5日(端午の節句)、女児3月3日(桃の節句)、子供の末永い将来が幸福でありますようにお祈りします。
(但し、生後21日を過ぎていない場合は翌年にします。)
七五三の祝い
(七五三祈願)
11月15日に髪置三歳・紐解四歳(数え年)の男女児が清め、衣服を改めて参拝し、
健やかな成長を祈願します。最近は、11月15日前の土日が多くなりました。
入学卒業の祝い
(学業成就祈願)
小学校から大学までの学校教育は、大切なことです。
入学や卒業できたことを感謝し、社会のため活躍できるよう祈願します。
成人の祝い
(成人奉告祈願)
満20歳の成人の日に、無事成人を迎えられた事を神様に感謝申し上げ、
さらに今後のお見守りをお願いする御祈願です。
結婚式
(神前結婚式)
新しい人生への門出を祝い、幾久しく幸せな家庭を築くことを神様にお誓いします。
厄年の祓い
(厄除祈願)
厄入(男41歳・女33歳)、厄晴(男42歳・女34歳)、男25歳・女19歳も厄年です。
厄年は人生の転機に当たる年齢と言われています。身を慎み氏神様のご加護を祈願します。
長寿の祝い
(長寿奉告祈願)
還暦(61歳)、古稀(70歳)、喜寿(77歳)、傘寿(80歳)、米寿(88歳)、卒寿(90歳)、
白寿(99歳)長寿を感謝します。
その他 地鎮祭、上棟祭、竣工祭、社運隆昌、交通安全祈願、新年祈願、家内安全祈願、
神棚祈願、家祓いなど 出張神事も行います。